2026/10/26 (更新日:2026/10/26)
肩甲骨がゴリゴリ鳴る痛くない状態を、放っておいて大丈夫か
こんにちは。たいち鍼灸整骨院の嶋田です。
- ・ハワイ大学解剖学
- ・日本自律神経研究会技術
- ・書籍や新聞掲載多数
- ・医師・著名人が通う
- ・医師が諦めた症状を改善
当院では、改善実績を多数持っています。
肩甲骨まわりがゴリゴリ鳴っても痛くないなら、このまま様子を見てよいのかが気になるところだと思います。痛みがないことだけで、背中の状態を判断することはできません。この記事では、音が鳴る理由と、痛くない時期に起こりやすいことを順に整理します。
音の出どころは一つに決まらない
肩甲骨が鳴る音の出どころは、一つに決まりません。肩甲骨は肋骨の上を滑るように動く骨で、まわりの筋肉や腱、骨の表面が擦れたり引っかかったりして音が出ることがあります。関節の中で空気の泡が弾けるような音が出る場合もあります。どの音であっても、背中の動きにくせが生じていることを知らせる手がかりになります。
ゴリゴリは動きの悪い場所に出る
ゴリゴリという重い音は、筋肉のこわばりで動きが悪くなった場所に出やすくなります。パソコン作業やスマホ操作で肩が前に丸まる時間が長いと、肩甲骨と肋骨の間の滑りが悪くなり、動かすたびに引っかかるようになります。腕を上げたときや肩を回したときなど、決まった動きで音が出るなら、その方向に動きの悪い場所が隠れている可能性があります。
痛くないのは負担が静かな間だけ
痛くないからとそのままにしている方は、少なくありません。ただ、痛みは負担が積み重なった後で出ることが多く、鳴り始めの時期は静かです。音が出ている間は、動きの悪い部分をほかの筋肉がかばって働いており、負担が少しずつ寄っています。慌てる必要はありませんが、音が続くなら、早めに手を入れる意味があります。
音を繰り返す背中は動きが狭まる
音が繰り返されるのは、同じ場所で引っかかる動きを何度も重ねているためです。その結果、肩甲骨の動く範囲が少しずつ狭まり、首の付け根の張りや、腕が上がりにくい状態につながることがあります。ある時期から、動かすたびに痛みが出始める場合もあります。
音の大きさは状態の重さを示さない
音はご自身の耳に大きく響きますが、音の大きさと背中の状態の重さは結びつきません。大きな音でもこわばりが軽い場合があり、小さな音の裏に強いこわばりが隠れている場合もあります。しかも、音が鳴る場所や方向は、ご自身では特定しにくいものです。
どの筋肉がどの方向に引っかかっているのかは、触れて動きを確認しなければ分かりません。ご自身で音を聞いて判断するには、手がかりが足りないからです。
鳴る場所の背景を探って整える
たいち鍼灸整骨院では、カウンセリングで、音が出る動き、鳴り始めた時期、普段の姿勢や仕事の様子をお聞きします。そのうえで、肩甲骨が動く方向と、周囲の筋肉に残るこわばりの位置を確認し、音の背景に沿って施術の内容を決めます。痛みやしびれがある場合は、カウンセリングで状態を確認します。
当施設では、費用や進め方を先にお伝えし、了承を得てから施術を始めます。肩甲骨のゴリゴリが気になる段階で、痛くないうちから整えておきたい方は、横浜市金沢区のたいち鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。
当院では、専門家による手技で、こっている箇所をピンポイントに刺激します。
- また、適切な力加減で刺激するため、効果的に身体の症状を改善していくことができます。
身体の辛い症状にお悩みの方は、当院にご相談ください。
あなたが望む結果を得られるよう全力で務めさせていただきます。





