2026/11/02 (更新日:2026/11/02)

息を吸うと肩甲骨が痛い!「吸うときに痛む」「痛みを繰り返す」理由とは

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こんにちは。たいち鍼灸整骨院の嶋田です。

  • ・ハワイ大学解剖学
  • ・日本自律神経研究会技術
  • ・書籍や新聞掲載多数
  • ・医師・著名人が通う
  • ・医師が諦めた症状を改善

当院では、改善実績を多数持っています。

息を吸うと肩甲骨が痛いのに、吐くときは平気ということがありません。吸うときと吐くときでは、肩甲骨まわりに求められる動きが変わるからです。この記事では、息を吸うと肩甲骨が痛いときの疑問を、背中の動きの面から一つずつお答えします。

吐くより吸うときに痛みが出やすい

息を吸うと胸が大きくふくらみ、その動きに合わせて肩甲骨は背中の上を外側へすべるように動きます。胸のふくらみに肩甲骨が付いていけないと、肩甲骨の内側の縁で筋肉が引っ張られ、痛みが出ます。吐くときは胸が元に戻り、肩甲骨も元の位置へ戻るため、引っ張られる負担は小さくなります。吸うときだけ痛む場合は、この連動した動きが関わっていることがあります。肩や腕をよく使う方は、この連動に負担がかかりやすい傾向があります。

朝いちばんの一息で痛みやすい

眠っている間は、同じ向きで長い時間じっとしています。そのあいだ肩甲骨まわりの筋肉はほとんど動かず、起きた直後は動きの幅が小さくなっています。起き上がって最初に深く息を吸うと、動きの小さい背中に急に大きな動きが求められ、肩甲骨の内側へ痛みが出ることがあります。朝は痛むのに、動き出してしばらくすると和らぐ場合は、この流れが背景にあります。夜の寝返りで目が覚めるほど痛む場合も、同じ背景を考えます。

痛みが和らいでも繰り返すことがある

数日で痛みが和らいでも、肩甲骨まわりの動きにくさが残っていれば、次に疲れがたまった日や冷えた日に、同じ場所へ痛みが戻ります。痛みが和らぐことと、動きが戻ることは別の出来事です。繰り返すたびに痛みが出るまでの間隔が短くなるようなら、背中の状態を一度確認しておく時期に入っています。

痛みを確かめ続けると身構えてしまう

痛む深呼吸をその都度試して確かめていると、肩甲骨のまわりの筋肉が痛みに備えて力を入れ、かえって固くなります。その結果、吸うたびの痛みが強まり、首や脇のほうまで張りが広がることがあります。急いで不安になる必要はありませんが、痛みの確認を重ねるほど長引きやすくなるため、早めに背中を見てもらう理由があります。

止まって触れても引っかかりは分からない

肩甲骨の引っかかりは、息を吸って胸が動いている最中にだけ現れます。じっとした状態で背中に触れても、固さの中身は確かめられません。痛む位置も、吸う深さや腕の位置で少しずつ変わるため、一点に絞りにくいものです。動いている最中の引っかかりを、ご自身で見つけ出すのは難しいです。

息に合わせて肩甲骨の動きを引き出す

たいち鍼灸整骨院では、カウンセリングで、痛むのが吸うときだけか、朝と夜のどちらに強いか、いつ頃から続いているかをお聞きします。続けて、息を吸う動きに腕や肩の動きを重ね、肩甲骨がどこで引っかかるのかを確認して、動きの小さい部分から施術を進めます。ボキッと鳴らす矯正は行わず、やわらかな力で肩甲骨まわりを動かしていきます。息苦しさやしびれを伴う場合も、状態を詳しくお聞きして一緒に整理します。

朝の一息から肩甲骨が痛むなら、横浜市金沢区のたいち鍼灸整骨院へお気軽にご相談ください。

当院では、専門家による手技で、こっている箇所をピンポイントに刺激します。

  • また、適切な力加減で刺激するため、効果的に身体の症状を改善していくことができます。
    身体の辛い症状にお悩みの方は、当院にご相談ください。

あなたが望む結果を得られるよう全力で務めさせていただきます。

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