2026/03/02 (更新日:2026/03/02)
ゴルフでインパクトの衝撃は想像より手首に響いている!
こんにちは。たいち鍼灸整骨院の嶋田です。
- ・ハワイ大学解剖学
- ・日本自律神経研究会技術
- ・書籍や新聞掲載多数
- ・医師・著名人が通う
- ・医師が諦めた症状を改善
当院では、改善実績を多数持っています。
練習場で打ち込んだ後に手首がジーンとしびれる感じがしたり、最近はインパクトの瞬間に響くのが怖くて思い切り振れなかったりすることはありませんか。
ゴルフを愛する多くの方が、一度はこのような経験をされているのではないでしょうか。
華やかなプロのスイングは軽やかに見えますが、実はインパクトの瞬間、私たちの手首には想像を絶する負荷がかかっています。
重要なことなのでもう一度いいます。ゴルフのインパクトの衝撃は、手首にかなりダイレクトに響きます。
ゴルフは、全スポーツの中でも特に手首の負傷が多い競技の一つです。
なぜ、たった一瞬のインパクトがこれほどまでに手首を痛めてしまうのか。そのメカニズムと、放置してはいけないサインについてお話ししていきます。
インパクトの衝撃が手首を襲う「3つの理由」
ゴルフスイングにおいて、手首はクラブと身体をつなぐ唯一の接点です。
そのため、スイング中に発生するエネルギーの出口となり、あらゆる衝撃を真っ先に受け止めることになります。
物理的な「急停止」のエネルギー
スイング中、クラブヘッドは時速100km〜150km以上の猛スピードで動いています。
その強大なエネルギーがボールに当たった瞬間、ヘッドには急激なブレーキがかかります。
この時に発生する凄まじい反動(衝撃波)を、細い手首の関節だけで受け止めなければならないのです。
ダフリによる地面からのダイレクトな衝撃
もっとも手首にダメージを与えるのが、ボールの手前の地面を叩いてしまうダフリです。
特に練習場の硬いマットの下にあるコンクリートに近い土台を叩くと、逃げ場を失った衝撃がそのまま手首を直撃します。
この一瞬の過度な負荷が、関節や腱を傷める決定打となります。
ミスヒットによるねじれ
フェースの芯(スイートスポット)を外して、先っぽ(トゥ)や根元(ヒール)で打ってしまうと、クラブが手の中で回転しようとする力が働きます。
この強烈なねじれを無意識に手首で抑え込もうとすることで、靭帯や腱に大きな負担がかかってしまうのです。
蓄積されるダメージと「ゴルフ手首」の怖さ
一度の衝撃で骨折することは稀ですが、怖いのは微細なダメージの蓄積です。
親指側の手首が痛む腱鞘炎や、小指側のクッションの役割をする部分の損傷などは、ゴルフ特有の痛みとしてよく知られています。
これらは一度慢性化してしまうと、日常生活でドアノブを回す動きや、ペットボトルの蓋を開ける動作にまで支障をきたすようになります。
「おかしいな」と思ったら、早めのケアが肝心です
たかが手首の違和感と放置して練習を続けると、痛みをかばうためにスイングが崩れ、結果として腰や肩など他の部位まで痛めてしまう悪循環に陥ります。
・練習後に手首が熱を持っている
・グリップを握るだけでズキッとする
・手首を特定の方向に曲げると痛い
もし、このようなサインが少しでもあるなら、それは身体が発しているイエローカードです。
当院では、ゴルフによる手首の痛みに対し、インパクトの衝撃で歪んでしまった手関節の調整や、前腕の筋肉の緊張緩和など、「ゴルフを続けながら改善する」ための専門的なアプローチを行っています。
大好きなゴルフを長く、痛みを気にせず楽しみたいと願う方は、ぜひ一度当院へご相談ください。
あなたのスイングを支える大切な手首を、私たちが全力でサポートいたします。
当院では、専門家による手技で、こっている箇所をピンポイントに刺激します。
- また、適切な力加減で刺激するため、効果的に身体の症状を改善していくことができます。
身体の辛い症状にお悩みの方は、当院にご相談ください。
あなたが望む結果を得られるよう全力で務めさせていただきます。





