2025/08/25 (更新日:2025/06/03)
産後骨盤矯正はいつから始めるべきか?(自然分娩・帝王切開)
こんにちは。たいち鍼灸整骨院の嶋田です。
- ・ハワイ大学解剖学
- ・日本自律神経研究会技術
- ・書籍や新聞掲載多数
- ・医師・著名人が通う
- ・医師が諦めた症状を改善
当院では、改善実績を多数持っています。
出産を終えて少し落ち着いた頃、「骨盤ってちゃんと戻ってるのかな?」「いつから矯正を始めたらいいんだろう」と感じる方は多いものです。とくに、産後に体型や体調の変化を実感し始めると、不安や戸惑いが出てくるのも自然なことです。
骨盤矯正と聞くと、「早い方がいいのでは」と思うかもしれませんが、大切なのは“自分の体の準備が整っているかどうか”。今回は、産後骨盤矯正を始めるタイミングについて、自然分娩・帝王切開の違いや体の状態に合わせた考え方をお伝えします。
自然分娩後はいつから始められる?
自然分娩の場合、産後1ヶ月を過ぎた頃から骨盤ケアを意識する方が増えてきます。この頃には、出産による大きな変化がひと段落し、体の回復が少しずつ進んでいる時期です。
ただ、骨盤はまだ不安定な状態にあるため、適度なサポートが必要です。生活の中での姿勢や育児動作の影響で、骨盤が開いたまま定着してしまうこともあるため、早すぎず遅すぎない時期を見極めることがポイントになります。
帝王切開後はどれくらい待つべき?
帝王切開で出産された方の場合は、体への負担が大きく、回復に時間がかかる傾向があります。そのため、骨盤矯正を始めるタイミングも少し遅めに考えるのが安全です。
多くの場合、2〜3ヶ月以降が一つの目安になりますが、これはあくまで一般的な例です。実際には、体調の安定度や痛みの有無などをよく観察し、主治医のアドバイスを優先することが大切です。
骨盤が整いやすいのはいつ?
産後2ヶ月から6ヶ月のあいだは、体の柔軟性がまだ保たれている矯正に適した時期といわれています。この間にスタートすることで、骨盤が自然に戻りやすく、体型の変化や不調の改善も感じやすい傾向があります。
ホルモンの影響で靭帯がやわらかくなっているこの時期に、適切な刺激やサポートを与えることで、骨盤を良い位置に導く可能性が高まります。
始める前に必ず確認しておきたいこと
骨盤矯正を始める前に大切なのは、自分の体が準備できているかどうかを見極めることです。産後の体は思っている以上に繊細で、無理をするとかえって不調を招くこともあります。
まずは当院にご相談ください。焦らず、必要なケアを無理のない範囲でサポートします。それが、体と心にとって本当に良い一歩になります。
当院では、専門家による手技で、こっている箇所をピンポイントに刺激します。
- また、適切な力加減で刺激するため、効果的に身体の症状を改善していくことができます。
身体の辛い症状にお悩みの方は、当院にご相談ください。
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