2026/02/09 (更新日:2026/02/10)
首が回らない!寝違えを「ただの筋肉痛」と放置してはいけない
こんにちは。たいち鍼灸整骨院の嶋田です。
- ・ハワイ大学解剖学
- ・日本自律神経研究会技術
- ・書籍や新聞掲載多数
- ・医師・著名人が通う
- ・医師が諦めた症状を改善
当院では、改善実績を多数持っています。
朝、目が覚めて「さあ起きよう」と頭を持ち上げた瞬間、首筋に走る激痛。
「やってしまった…」と思った時にはもう遅く、首を前後左右に動かすことも、後ろを振り返ることさえもできなくなってしまう。そんな「寝違え」の経験は誰にでもあるものです。
多くの人は「昨日の寝相が悪かったから」「枕が合っていないから」と、たまたま運が悪かっただけだと考えがちです。
しかし、施術のプロとしての視点からお伝えすると、寝違えは単なる偶然の事故ではありません。
それは、あなたの身体が長い間抱えてきた負担が限界を超え、「もうこれ以上は耐えられない」と悲鳴を上げている緊急のサインなのです。
たかが寝違えと甘く見て放置していると、何度も繰り返すだけでなく、腕のしびれや慢性的な頭痛といった深刻な不調へと繋がってしまうこともあります。
その痛み、実は「筋肉の酸欠」による炎症です
寝違えの正体を正確に理解している人は意外と多くありません。医学的に見ると、これは筋肉のコリではなく、筋肉や靭帯が急性の炎症を起こしている状態、いわば「首の捻挫」や「肉離れ」に近いものです。
健康な筋肉はゴムのようにしなやかで、寝返りなどの動きにも柔軟に対応できます。
しかし、日々のデスクワークやスマートフォンの使いすぎ、精神的なストレスなどが積み重なると、首や背中の筋肉はガチガチに固まり、血流が悪くなって酸素不足(酸欠)に陥ります。
このように柔軟性を失い、古くなった輪ゴムのようになった筋肉が、睡眠中のふとした動きや、不自然な角度で長時間固定されたことによって、繊維の一部が損傷し、炎症を起こしてしまうのです。
つまり、寝違えが起きたということは、その瞬間だけの問題ではなく、それ以前からあなたの首や肩の状態が「いつ爆発してもおかしくない状態」だったという証拠なのです。
「揉めば治る」「放置でよくなる」は大きな間違いとリスク
「痛いところを揉めば楽になるだろう」「お風呂で温めてストレッチをしよう」。寝違えをした直後に、このような対処をしてしまう方が後を絶ちませんが、これは炎症を悪化させる一番のNG行動です。
炎症が起きている組織を揉むことは、傷口を広げるのと同じであり、改善されるまでの期間を長引かせてしまいます。
また、とりあえず湿布を貼って痛みが引くのを待つというのも、根本的な解決にはなりません。痛み止めや湿布で一時的に痛みを麻痺させても、原因となった「筋肉の酸欠」や「骨格のゆがみ」はそのまま残っているからです。
その結果、忘れた頃にまた同じ激痛を繰り返す「寝違え癖」がついたり、可動域が狭くなって生活の質が下がったりするリスクが高まります。
解剖学に基づいた「痛みの出ない身体」づくり
たいち鍼灸整骨院が目指しているのは、その場の痛みを消すことだけではありません。
「日常生活で痛みの出ない身体にしたい」というミッションのもと、寝違えを繰り返さないための根本治療を行っています。
当院では、解剖学に基づいた正確な検査を行い、痛めている首だけでなく、その土台となる背骨や骨盤、肩甲骨の動きまでをトータルでみます。なぜなら、首への負担の原因が、実は骨盤のゆがみや姿勢の悪さに隠れていることが非常に多いからです。
当院にお越しになられたお客様からは、「首が回るようになっただけでなく、長年の肩こりまで楽になった」「自分の身体のどこが悪かったのか、初めて納得できた」といった声を数多くいただいております。
朝の激痛に怯えることなく、スッキリと目覚めて一日をスタートさせたい。そう願うなら、ぜひ一度、金沢文庫駅から徒歩2分の当院へお越しになられてください。あなたの身体が発しているSOSをしっかりと受け止め、確かな技術で解決へと導きます。
当院では、専門家による手技で、こっている箇所をピンポイントに刺激します。
- また、適切な力加減で刺激するため、効果的に身体の症状を改善していくことができます。
身体の辛い症状にお悩みの方は、当院にご相談ください。
あなたが望む結果を得られるよう全力で務めさせていただきます。





