2026/02/16 (更新日:2026/02/16)
ゴルフのスイングで腰がグキっと!鳴ったらすぐに治療!
- スイングの瞬間に腰の奥深くで鳴ったあの「グキッ」という不気味な衝撃は、あなたの腰の関節が物理的な限界を超えて悲鳴です。
痛みが和らいだからと油断して再びクラブを振れば、やがて関節を支える組織が壊れて、二度とゴルフ場に立てなくなるような取り返しのつかない事態を招きかねません。
しかし、あの恐ろしい「グキッ」という現象が起きる本当のメカニズムを理解し、身体の構造から根本的に改善すれば、再び恐怖心なく、力強いフルスイングの喜びを取り戻すことができるのです。
筋肉痛とは違う。「グキッ」という衝撃の恐ろしい正体
スイングの切り返しからインパクトにかけて腰に走る「グキッ」という感覚。
これは、軽い筋肉の炎症などではありません。人間の腰椎(腰の骨)は、構造で約5度しか捻ることができないという事実をご存知でしょうか。
あの嫌な感覚は、5度しか回らないはずの腰の関節が、スイングの勢いによって無理やり限界以上に捻られ、骨と骨の関節面が激しくぶつかり合ったり、靭帯が異常に引き伸ばされたりした瞬間に起こる現象です。
安静にして痛みが消えても原因は残ったまま
数日間の安静や湿布によって痛みが引くと、「もう大丈夫」と練習を再開してしまう方が多くいらっしゃいます。
しかし、痛みが消えたのは炎症が一時的に治まっただけで、腰の限界を超えてねじってしまった原因は何一つ変わっていません。
関節面には目に見えない微細な傷が蓄積しており、次に強く振った瞬間、さらに大きな「グキッ」を引き起こし、椎間板ヘルニアなどの重篤な症状へと直結する時限爆弾を抱えたままなのです。
コルセットで固めても「グキッ」の恐怖から逃れられない理由
あの衝撃を二度と味わいたくない一心で、腰をコルセットでガチガチに固めてラウンドに出る方がいます。
しかし、コルセットは腰の動きを制限するだけで、「なぜ腰が過剰に捻られてしまったのか」という根本原因を解決するものではありません。
無理に固定したままスイングを続ければ、別の関節に負担が逃げるか、あるいは固定を突き破るほどの強い負荷が腰にかかり、より悲惨な形で腰が崩れ落ちる結果を招きます。
たいち鍼灸整骨院が見抜く、腰を壊すスイングとは
あの「グキッ」を消し去るためには、腰そのものを揉むのではなく、全身の骨格を見直す必要があります。
たいち鍼灸整骨院では、私がお客様の身体の動きを緻密に検査します。実は、腰を無理に捻ってしまう最大の原因は、「股関節」と「胸椎(背中の骨)」の硬さにあります。
本来、大きく回転しなければならないこの2つの部位が日々の疲労でロックされているせいで、動いてはいけない腰が代わりをさせられ、「グキッ」と限界を迎えているのです。
股関節と背骨の連動を取り戻し、腰への負荷軽減
腰への恐怖を断ち切るためには、使っていなかった関節を目覚めさせなければなりません。
硬く固まった股関節と背骨一つひとつの可動域を丁寧なアプローチで広げ、全身が正しく連動する骨格バランスへと整えていきます。
身体全体の捻転がスムーズに行えるようになれば、腰椎への異常な負担を軽減し、構造的な問題そのものを根本から改善していくことができます。
力強いフルスイングを再びコースで!
骨格の連動性が回復すると、腰が「グキッ」となる恐怖から完全に解放されます。
無意識に腰をかばうような縮こまったスイングから抜け出し、身体全体を使ったしなやかでダイナミックな捻転が可能になるのです。
不安を抱えることなく思い切りクラブを振り抜ける身体は、飛距離の向上や安定したスコアメイクに直結します。正しい施術で身体の土台を作り直すことは、あなたがこれからも長く、心からゴルフを堪能するための最善の選択です。
お忙しい日常の合間を縫って、スコアアップのためにひたむきにクラブを振り続けてきたお客様の情熱には、心から敬意を表します。
だからこそ、身体の構造に逆らった無理な動きで、ご自身のゴルフライフを終わらせてほしくありません。たいち鍼灸整骨院では、痛みの連鎖を断ち切り、心からゴルフを楽しめる身体へ導く確かなサポートします。





