ぎっくり腰

 

繰り返しの急性腰痛(ぎっくり腰)に悩んでいませんか?

なぜ繰り返し急性腰痛(ぎっくり腰)を起こしてしまうのか? 当院では痛みを取ることだけではなく、その後、繰り返し急性腰痛が再発しないよう日常生活の動作、体の使い方までの指導をいたします。一緒に痛みの出にくい体を作っていきましょう。

 

このような方へ

・長時間のデスクワークで座って立つ瞬間に痛みが出てスムーズに立つことができない。
・朝起きる時、腰、股関節のこわばりがあるが動き出すと徐々に和らいでくる。
・洗顔の時の中腰姿勢が不安。
・靴下を履く動作が辛い。
・仰向きで寝ていると腰が辛くなっていくので横向きに寝ている。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)とは?

 

急性腰痛は激しい痛みが突然起こるものです。この急性の腰痛を俗に「ぎっくり腰」と呼びますが、正式な医学用語では急性腰痛症や突発性腰痛症と言います。

腰に痛みが生じてからおおむね4週間以内。痛みの特徴としては急激で激しい痛み。安静にすると痛みが徐々に和らぎ自然に治ります。自然に治るのですが、筋肉疲労とは別の原因の可能性も考えられます。痛みの原因が思い当たらない、数日安静にしても痛みが全く軽くならない、腰痛以外にも気になる不快な症状や違和感がある場合、一度、病院の整形外科を受診するようにしましょう。

 

急性腰痛(ぎっくり腰)対処法

 

整形外科でレントゲンを撮って痛み止めやコルセットで安静。痛みが取れたら、低周波やウォターベッド。安静にしていて痛みが取れるのを待つ。

 

直接腰には触れずに治療!

ぎっくり腰は激しい痛みを伴っているので、立ったり座ったりが辛いのと痛みを自然に緩和させる為、体が少し前傾姿勢になりますので基本的には、直接腰には治療せずに、まず仰向けになってお腹の緊張を取ることと、腰から股関節に繋がっている筋肉の緊張を和らいでいきます。後は頭の頭蓋調整をすることで改善していきます。

 

痛みの出ない体作りを当院で!

急性腰痛(ぎっくり腰)は痛み自体は激しくても時間の経過と共に適切な施術を行っていけば症状は和らいで痛みはなくなります。

しかし腰に負担をかけずに日常の生活動作を改善されないと度々繰り返すケースが多いです。症状を取るだけでなく、自分の体を意識して使うことで再発防止にもなります。痛みの出ない体作りを当院で一緒に作っていきましょう。